大根の保存方法

大根を保存する場合適温は5度前後です。
泥のついている場合は土の中か新聞紙に包んで暗い場所に保存してください。
また、洗ったあとの場合は適度な湿度を保つ事が大切ですのでビニール袋や新聞紙、ラップで包みましょう。
その後冷蔵庫で保存します。
この時新聞紙に霧吹きで霧を吹いておく事をおすすめします。

大根の葉はつけたままにしておくと葉の部分から水分が蒸発してしまいます。
そうすると身の水分まで奪うので内部へ「す」が入ってしまうのです。
なので葉は付け根のギリギリ部分で切り離しておいてください。
その切り離した葉っぱはビニール袋の中で保存します。
場所は冷蔵庫で大丈夫です。
すぐに使い切れないという場合にはさっとゆでましょう。
その後使いやすい長さに切って密閉容器で冷蔵保存をします。
この時に細かくきざむと料理の仕上げとして青みに利用出来ます。
これはとても便利ですよね。
その他陰干しして干し場にしても良いと思います。

ちなみに大根おろしは水気をきれば冷凍で保存可能です。


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